補助金申請支援のサービスについてご説明します

5大補助金

国内には中小企業を支援する5大補助金が存在しますが、うち事業再構築補助金とものづくり補助金は補助金額が大きく魅力的な選択肢です。下記に各補助金の概要情報を記載いたします。(2023年4月時点)

事業再構築補助金

  • 目的概要
    :新分野展開、事業転換、業種転換、業態転換、又は事業再編という思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援
  • 開始:2021年6月
  • ステータス:10次募集
  • 補助金上限目安:2,000万円~1億5,000万円
  • 採択難易度:高

②ものづくり補助金

  • 目的概要
    :今後相次いで直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイス導入等)等に対応するため、中小企業等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援
  • 開始:2020年4月
  • ステータス:15次募集
  • 補助金上限目安:750万円~4,000万円
  • 採択難易度:高

③事業承継引き継ぎ補助金

  • 目的概要
    :事業承継を契機として新しい取り組み等を行う中小企業等及び、事業再編、事業統合に伴う経営資源の引継を行う中小企業を支援
  • 開始:2022年4月
  • ステータス:5次募集
  • 補助金上限目安:600万円~950万円
  • 採択難易度:中

④IT導入補助金

  • 目的概要
    :自社課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助する通常枠の他、セキュリティ対策推進枠・デジタル化基盤導入枠も存在
  • 開始:2022年5月
  • ステータス:20次募集
  • 補助金上限目安:100万円~450万円
  • 採択難易度:中

⑤持続化補助金

  • 目的概要
    :今後の制度変更等に対応するため、経営計画を作成し、それらに基づいて行う販路開拓の取組み等の経費の一部を補助するもの
  • 開始:2020年5月
  • ステータス:12・13次募集
  • 補助金上限目安:50万円~200万円
  • 採択難易度:低
【応募件数・採択率】

ものづくり補助金は、事業再構築補助金に比べると平均採択金額は小さくなりますが、応募数は比較的少なく、採択率も60%程度で安定推移しております

【ものづくり補助金の採択率】

とはいえ、採択には事業計画書作成に50時間以上の投資が必要で、補助金申請額と採択率に比例関係があることから、支援者を利用した効率的な準備が重要と考えます

【ご支援領域・Why TOKIWA PARTNER?】

支払までに①補助金使途構想等の準備・②事業計画/必要書類準備・ ③実績報告といったハードルがありますが、我々は一気通貫でサポート致します。
大手コンサルティングファーム経験者かつ補助金採択実績もあるアドバイザー2名が実務者としてコミット致します。